2009年 09月 30日

道具

撮影現場や被写体によって、使うカメラを変えているカメラマンは多いと思います。
連写速度の速いカメラ、雨が降っていても使えるカメラ、大きく重いけどとにかく高画質で撮れるカメラ・・・




あくまでも僕の場合ですが、ピアノの演奏会などを撮影する場合には、NIKON D40 と SONY R-1 というカメラを使用します。
理由は、D40はシャッター音が小さい、R-1はシャッター音を消せる、そして共にキレイに撮れるからです。
ロックバンドのLIVE撮影など、シャッター音が気にならないくらい賑やかな現場は、使い慣れたカメラで大丈夫だと思いますが、ピアノや管弦楽などの「演奏会」の場合は、「音対策」が必須だと思います。

上記のR-1は、ほぼ無音に出来るのでそのままで問題無いのですが、D40の方は、いくらシャッター音が小さいとはいえ、あきらかに「シャッター音」がします。
(正確には、カメラ内部のミラーの動作音だったりしますが・・・)

そこで、消音装置!?の登場です。 ↓↓↓
「サイボーグ 009」みたいと思うのは僕だけでしょうか???
b0031725_23181269.jpg



薄いウレタン素材をビニール素材!?で覆った、「変テコな腕カバー!?」のようなものです。
左サイドにファスナーが付いていて、そこからカメラの出し入れをするんですが、僕は中の空いたスペースにスポンジを入れて更なる消音対策をします。
と言うといかにも凄そうな雰囲気ですが、正確には、スポンジを入れることで気分的に「消音対策やってます」と自己満足してる程度の差しかありませんが・・・
これ、とにかく持ちにくいというか、正直言って撮りにくいです。(笑)

ここまでやって、ホールの最後尾からの撮影であれば、お客さんにシャッター音は聞こえないし、ホール後方でマイク録音していてもシャッター音は入らない・・・はずです。

演奏会など、静かな場所で撮影をする際の参考になれば・・・


※ リハーサルから撮影が出来る時は、ステージ前やステージ上から写真を撮らせてもらえばバリエーションが増やせます。

by zeki72 | 2009-09-30 00:05 | photo&camera | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://zeki72.exblog.jp/tb/12033919
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 城彰二が教える少年(小学.. at 2009-10-01 14:53
タイトル : サッカーでディフェンスを振り切るターンの仕方
● ヘディングする際の頭の面積をうまく使うゴールの狙い方とは? ボールが上がったとき、どちらのサイドを狙うのか? 確立の圧倒的に高いヘディングの仕方をお教えします。 ● シ...... more


<< View      FLY >>